CGの研究ではよく使われているティーポットやウサギやドラゴン。これをダウンロードしてUnityで使える形にするという記事です。

ぜtttttったい昔記事書いたんですが見つからないので書きます><
実際使ってるし。
ダウンロード
以前もこちらのサイトで紹介されているリンクからダウンロードしました。
ただ、こちらで紹介されているobj形式でまとまっているサイトのリンクが切れているようなので元のサイトからダウンロードします。
ユタティーポット
下のほうにobjのリンクがあるので開くと、

数字の羅列。

いまいちダウンロードの仕方が分からないので、数字をコピペしてメモ帳に貼ってobj形式で保存。

Windowsで開いたらちゃんとなってた!!

というかWindowsの3Dビューワーで頂点数やポリゴン数見れるんだが!?まじか。いままでblenderのmodifireでみてた・・・

スタンフォードドラゴン
上のページの真ん中らへんにあるdragon_reconをダウンロード

最初Rangedataの一番上をダウンロードしたけど、↓みたいに分かれててどうしたらいいか分からなかった

tar.gzという拡張子なので7-zipという解凍ソフトで2回解凍した。

こんな感じ

vripは87万ポリゴン!!!すっご!!

さすがに大きすぎるのでblenderで4000にまで落としたら想像以上にローポリになってしまった。

最初Readme読んでなかったけどresとついているのはポリゴン数を減らしたバージョン。数字が増えるにつれ頂点数が減っていく。その代わりに3,4は穴が開いている。
res4

res3

res2

ply形式はスタンフォードの形式らしい。Unityには入れられないのでblenderで変換した。

こちらの方はMeshLabを使っている。
うさちゃん
ドラゴンと同じサイト
The Stanford 3D Scanning Repository

同じような構成。
reconstractionのres2を使う


完成

Stanford Computer Graphics Laboratory
ライセンス
ドラゴンとうさぎ
http://graphics.stanford.edu/data/3Dscanrep/

Google翻訳したら再配布OKぽい。
このリポジトリから取得したデータとモデルのソースを必ず確認してください。以下の各リストでは、範囲データのソースと再構築されたモデルを引用しています。研究目的でデータとモデルを使用することを歓迎します。また、無料でミラーリングまたは再配布することもできます。最後に、Stanford Computer Graphics Laboratoryにクレジットが与えられている限り、これらのモデルを使用して作成された画像、またはこのWebサイト上の画像を学術記事または書籍に公開できます。ただし、そのようなモデルや画像は商用目的で使用することはできません。また、当社の許可なく販売する製品に掲載することはできません(学術雑誌や書籍を除く)。
これらのモデルの不適切な使用
このリポジトリを閲覧し、3Dモデルと範囲データセットの使用方法を検討する際には、これらのアーティファクトのいくつかが宗教的または文化的に重要であることを忘れないでください。数億人が崇拝する宗教的なシンボルである仏以外に、ドラゴンは中国文化のシンボルであり、タイの像にはヒンズー教徒にとって宗教的に重要な要素が含まれ、ルーシーはキリスト教の天使です。彼女のような彫像は、イタリアの教会でよく見られます。これらの特定のモデルのレンダリングやその他の用途を適切に維持してください。それらをアニメートしたりモーフィングしたり、ブール演算子をそれらに適用したり、それらに起こる厄介なこと(破壊、爆発、融解など)をシミュレートしたりしないでください。この種の実験には別のモデルを選択してください。 (スタンフォードバニーやアルマジロに対しては何でもできます。)
ただドラゴンや仏像や天使は煮るなり焼くなりしないでくださいって書いてある。
>破壊、爆発、融解など)をシミュレートしたりしないでください。
うさちゃんはいいんかい!
Release StandardCGModel · bibinba/Haihu · GitHub