トマシープが学ぶ

Mac/Unity/AR好きのミーハー初心者 記事内容は自分用のメモ。何も求めないで

Live2D開いてみる!

イラストを動かせるLive2D。ずっと有料だと思っていたのですが、機能制限付きでずっと使えるFree版があるとわかったのでやってみます。最新はCubism3です。

Cubism 3 PRO/FREE 機能比較 | Live2D

やろうと思ったきっかけはこのツイート。こういうツイートに弱いんですよね・・・

ちなみにVRなどで使える3DにしてくれるEuclid版は一回だけ触ったことがあります。

bibinbaleo.hatenablog.com

サンプルを開く

とりあえずサンプルをダウンロードして開きます。

サンプルモデル集 | Live2D Manuals & Tutorials

二つファイルが入っていましたが、.can3がアニメーションで.cmo3がモデルのようです。

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モデルの方はこんな感じ。

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いっぱいパラメーターがある〜

アニメーションの方はこんな感じです。10個ぐらいアニメーションが入っていました。

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Live2Dモデルを一般の人がアップロードできるサイトがあったので、そこからヒトのモデルを使うこともできるみたいです。絵を描けないけど、Live2Dをやりたい人にはありがたい。

library.live2d.com

unityに入れる

live2Dで作ったものはUnityに読み込めるらしい。

Live2D @ GitHub

ここからSDKをダウンロードする。Cubism30SdkUnity-4.unitypackageという名前だった。

unity2017に入れてサンプルを実行したらだいたいできた。

クリックした部位のファイル名を教えてくれるやつや

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動くロゴを目で追い続けるやつや

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+を押したらランダムで増えるやつ。

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最後に

サンプルを開いただけで終わりました。これを使うのって実況動画作るか、2Dのゲームを作る時とかですかね?

絵を描く人なら自分の絵を動かすの楽しいかもしれないけど、私は絵を描かないし。

これを機に2Dゲームを作ってみようかな?

 

あと、Live2Dのコンテスト開催している・・・過去の受賞作品を見るとインタラクティブなものや、Live2Dを使ったソフトとかもあって面白かったです。

コンテストの概要 | Live2D Creative Awards 2017 | Live2D

あと、live2D+FaceRigも気になっています。

medium.com

次は参考書をみてみます。

ビギナーのためのLive2Dテクニックガイド (I・O BOOKS)

ビギナーのためのLive2Dテクニックガイド (I・O BOOKS)