トマシープが学ぶ

Unity/VR/AR/デザイン好きのミーハー 記事内容は自分用のメモです

普通の(360度)画像に推定で奥行きを付ける【marigold・LDM3d】

marigold

画像に奥行きを付けれるコード?が商用利用可能になったらしい

 Apache License, Version 2.0.

marigoldmonodepth.github.io

以前360度画像に奥行きをつけたかったがいいツールが見当たらなくてあきらめたのでこれで試そう!

ここからすぐ動かせる

replicate.com

パラメーターがある

割とすぐできた。

 

このふたつの画像がダウンロードできる

instaVerse

これをこのサイトで読み込んで凸凹させたい

bibinbaleo.hatenablog.com

ilumineai.github.io

元画像と白黒画像を読み込ませた

パラメーターも調整してみたがなんかうまくいっていない。気がする。よくわからないけど、もっとわかりやすい画像で試したほうがよさそう

別の室内画像でやったらまあまあ

LookingGlassで表示(微妙)

普通の2D画像に奥行つけたとしてどうやって遊ぼうかな?

めっちゃいい写真あった

LookingGlassで表示したら楽しいのかな。

というかルキグラは自前でこのシステム持ってる気がする。今度出る新しいやつ買ったらそのシステムも使えるのか?

買わなくても有料でサービスやってるらしい。

blocks.glass

note.com

久々にルキグラポートレートを引っ張り出してきた

bridgeとStudioのソフトを入れる

lookingglassfactory.com

そしてLookingGlassStudioで取り込もうとしたが、通常画像+デプス画像で取り込む選択肢はなかった。

どうやったら一つのRGB-D画像に変換できるんだろう?

ステレオフォトメーカー

そんな機能がありそうなステレオフォトメーカー

stereo.jpn.org

2D+デプスマップからLKG画像作成ってあった!

あったが、よくわからない。

左側を2D画像、右側をデプスマップ・・・?

分かった。

1枚から作る時はこういう画像を作って読み込めばできた

もしくは最初に読み込むときに左右画像から読み込むにすると、1枚目2枚目と二つ写真を読み込むモードになるので、通常画像とデプス画像を読み込む。

そしてさっきのメニューにするとちょっとUI変わって作成ができる

画像縦横比を保持するにチェック入れておく。

 

できた

でもこれはRGB-D画像ではなくレンチキュラー画像。

レンチキュラー画像をステレオフォトメーカーからルキグラに表示したが、うまく表示されない。レンチキュラー画像を作る前にキャリブレーションする必要がある。

bibinbaleo.hatenablog.com

ルキグラの設定ファイルを読み込んで多分キャリブレーションされてから、もう一度作り直して、表示したけど、前よりはよくなったがきれいな3Dではない・・・



というか私はRGB-D画像を作りたい。RGB-D画像の形式って何なんだ?

Stable Diffusion WebUI(できなかった)

こちらの記事で紹介されているツールだとStable Diffusionで生成した画像からRGB-D画像を作れるっぽいのでやってみる。

note.com

と思ったけど自分で環境用意しないといけないのか・・・

soroban.highreso.jp

Githubみたらreleaseにあるsd.webui.zipから簡単にインストールできる

github.com

run.batからインストールと書いてあるからやったが、それだけだとページ開かなかった。

githubのトップにupdate.batを実行してrun.batを実行と書いてあったので、その順にやったら、いつの間にかchromeにこの画面が出てた

そしてnoteの通りに、depth mapのスクリプトを入れようとしたがない・・・
これか?

これを入れて再起動したが、次は生成画面にOpen for Clip Aesthetic!がない。スクリプトえらうところはあったけど、そこにも入ってなさそう

とりあえず画像生成してみたが、クオリティ低い・・・まあそれはいいけど

その他(表示)

UE5で奥行つけて表示できるんだー

Unityではできないのかな?

LDM3d

Twitterをさまよってたらなんか見つけた

でもよく考えたらinstaverseでもプロンプトからデプスも作れるか

すぐ使えた。でも境目が変・・・360度画像生成なのに~

奥行実験のモデルとしてはかなりいい感じ。

instaverseでもちゃんと期待通りの動きをする

せっかくだから3Dモデルダウンロードしようと思ったら、さすがにお金?かかるようになってたっぽい?どこからお金払うかよくわからなかった。


この画像をmarigoldで奥行き付けしたら、まったく逆のデプスになっちゃった

最後に

関係ないけど、結構内容が散らかったのでタイトルどうしようかなと思って、初めてはてなブログのタイトルAI生成機能を使ってみた。

微妙だな~