トマシープが学ぶ

Mac/Unity/AR好きのミーハー初心者

デジタルファブリケーション

今日から、デジタルファブリケーション関連の記事を書きたいと思います。

実は以前からちょくちょくファブラボに行ったり、メーカーズ系のことを勉強していたのですが、記事にしたことはなかったです。

しかし、今日からそっち系の授業が始まるので、使用したり勉強した機械やツールを紹介していけたらなと思います。

 

では本題に入ります。今日使ったのは・・・

カッティングマシン(カッティングプロッター)

カッターの刃がついたプリンターみたいなやつ。ステッカーを切るのに使われることが多いみたいですね。

 

安いもので3万円ぐらいか・・・刃ってどれぐらい持つんでしょうね。

今回使ったメーカーはCraft ROBOシリーズですが、他にも色々あるみたいですね。

小型カッティングプロッター 製品比較 || ユーロポート

データ

データはイラレで作りました。線が二重になっていると、同じ場所を2回カットしてしまうとか、パスが繋がってないと分けてカットしてしまい、線が繋がらなくなるなどデータの取り扱いも注意が必要ですね。

Cutting Master 2 for CraftROBOというプラグイン的なものを入れると、イラレから直接印刷できるみたいです。

Craft ROBOシリーズ ダウンロード|グラフテック株式会社

ちなみに授業では、厚紙に刃を貫通させずに細かい模様をほりました。印刷はプラグインが入っている先生のパソコンからしたので、よくわかりませんがすぐに出力され、すぐにカットされました。

最後に

今後は、ファブラボなども紹介したいです。

またこのサイトAmazonアソシエイトに登録しているので、綺麗な商品画像はだいたいアマゾンにリンクが飛ぶと思います。買ってくれたら私にお金が入ります。

まだお金になったことないけど・・・

でも商品画像を使えるのは良いですよね。

 

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