トマシープが学ぶ

Mac/Unity/AR好きのミーハー初心者 記事内容は自分用のメモ。何も求めないで

Unityで地形を作る

Unityで地形を作る

Unityはdefaltで地形を作れると最近知ったので作ってみます!

下のサイトを真似ただけなので詳細は省きます。

www.atmarkit.co.jp

下のサイトは設定の細かいとこまで書いてあり助かりました。

地形スライド

 

流れ

インポートする

「Assets」→「Import Package」→「Environment」

そして「3D Object」→「Terrain」でPlaneみたいなのが追加される。

山を作る

terrainのinspectorから山マークを選択、BrushSizeとOpacityを変更してTerrainオブジェクトの上をなぞると山ができる。

f:id:bibinbaleo:20170330184259p:plain

f:id:bibinbaleo:20170330184617p:plain

大地に色を塗る

筆マークを選び、EditTexturesからテクスチャを選び塗る。

f:id:bibinbaleo:20170330184258p:plainf:id:bibinbaleo:20170330095358p:plain

草を生やす

花マークからEdit Detailsから草を選びます。

f:id:bibinbaleo:20170330095404p:plain

塗ると若干ゃ草が生えます。Shiftを押しながら塗ると消えます。

f:id:bibinbaleo:20170330095401p:plain

草の色を変えることもできます。サバンナっぽくしたい。

f:id:bibinbaleo:20170330095417p:plain

f:id:bibinbaleo:20170330095419p:plain

実行したら最初から風が吹いていてゆらゆら揺れます。設定から風の調整をすることができます。

木を生やす

木のマークを押してEditTreesから木を選択。

f:id:bibinbaleo:20170330095405p:plain

クリックしたら生えます。Shiftを押しながらクリックで消せます。

f:id:bibinbaleo:20170330095413p:plain

空を変える

デフォルトでもいいのですが、雲もあった方がいい人は、AssetStoreで空(skybox)をダウンロードします。私は下の2種類を入れました。

Skyboxに設定。

f:id:bibinbaleo:20170330095407p:plain

すごーい!

f:id:bibinbaleo:20170330095413p:plain

川や湖などの水

f:id:bibinbaleo:20170330230830p:plain

f:id:bibinbaleo:20170330230912p:plain

f:id:bibinbaleo:20170330230920p:plain

f:id:bibinbaleo:20170330230753p:plain

www.atmarkit.co.jp

当たり判定

今のままだと木や草が人物を貫通するので嫌な人は当たり判定をつけた方が良さそうです。私は重くなりそうなので設定しませんでした。やり方はこちら

gametukurikata.com

 

思ったこと

terrainはデフォルトだと500*500とすごく広いので、そんなに必要ないって人はかなり小さくした方がいい。あと草がカメラに映る範囲が限られていてマックスでも200ぐらいだったので遠くまでちゃんと草を表示したい人は200以下がオススメ?

 あとすごく重いです。ヒエラルキーにモデルを追加することができません。

多分地形を追加するとLitingのAutoは自動でオフになるみたいなので、作業中はオフのままにしましょう。完成したらオンにした方がいいかも。

f:id:bibinbaleo:20170330095419p:plain

サバンナちほーをイメージ