昔構想していたMR作ったよ
雛人形MR pic.twitter.com/P1f5GK4TKC
— トマシープ (@tomasheep) 2025年3月2日
Questで動く。apkはここ
内容
最初ランダムな位置で人形が置かれる
並び変える
正解すると光って花びらが出る
Bボタンを押しても正解配置に一発でなる
ボタン操作
A:UI、効果音オンオフ切替
B:正しい場所に配置
X:ライトオンオフ
Y:台座持てるか持てないか切り替え←重要
台座をいい感じの位置に置いたら、Yを押して台座がつかみに反応しないようにしてください。
ハンドトラッキングモードでも配置などはできます。
アセット
こちら使った!
すごい高精細なモデル。買うか迷ったけど、ひな人形がついてないから今回は使わなかった。AVP対応とかするならこちら使いたい。反射とか絶対きれい
高精細なひな人形モデルは見つけられなかった。tripoで作ってみたが顔怖くなった

桜っぽいパーティクル
効果音:ポケットサウンド – https://pocket-se.info/
All-in-one metaを使った
ひな人形について。こことGeminiとそれでもわからなかったとこは個別で調べた。

作る
過去の自分の記事やkorinさんの記事を見ながら作っていった。なんだかんだ1日かかった・・・
今まで使ったことのない要素もいくつか使ったのでそこを中心にメモ
PalmMenu
これのサンプルシーンどこにあるんだろう;;見当たらない
Meta Interaction SDK に新しく手のひらメニューのサンプルシーンが追加されてますね。
— カフェマス | 新作MRゲーム『オッドルーム ~奇妙な部屋からの脱出~』リリース! (@CafeSingularity) 2025年1月28日
ちょうどリアル手のひらをなぞるようにすると操作できる絶妙な位置に設定されてて操作しやすい。ちょっとしたメニュー操作に最適👍 pic.twitter.com/7XX59t80Vl
と思ったが、palmで検索して出てきたpalm関連のオブジェクトをSearch In Projectしたら出してくれた

PalmMenuプレハブも用意されている

これで手のひらに表示はできたが、操作は結局できなかった。pokeXXみたいなのをHandの下に入れたりしたんだけどな~


まあいいや。

正解画像だけ表示した。小さくて全円見えないけど

オクルージョン(Depth API)
なんかいろいろ記事に書いてるけど、BuildingBlockのこれを追加して、

シェーダーを専用のにしたらできた。今回はマテリアル4つしかなかったからいいけど、いろいろアセットあるときに全部専用のに置き換えるのしんどすぎないか・・・?


影にもオクルージョンできてた。まあ初めて使ったので今までできなかったのを知らなかったが
リアルタイムシャドウが現実世界のオブジェクトにオクルージョンされるようになってる!!! pic.twitter.com/WAatEMKsfu
— カフェマス | 新作MRゲーム『オッドルーム ~奇妙な部屋からの脱出~』リリース! (@CafeSingularity) 2025年1月31日
空間メッシュ
ぼんぼりに光をともしたら現実世界にも光が反映できるようにしたい。
昔やったサンプルシーンがそんな感じ。
部屋のメッシュ構成するのEffectMeshかな?

EffectMeshのビルディングブロックを追加して、サンプルシーンと同じマテリアルを設定したらうまくできた。

Editorでも見れる。ライトは結構明るくして、部屋も暗くしないとわかりずらいかも

ポイントライトつけてもアセットのぼんぼり自体が明るくなってる感じがしなかったのでマテリアルの色を変えようと思ったら、おひなさまたちと同じマテリアルだった;;

tooltip(できなかった)
このビルディングブロックでコントローラーに対してtooltip表示できるのかと思ったけど違った><

ボタンの入力に対してイベント追加できるだけだった;;

アイコン
アイコン設定しても、提供元不明apkだとここにしか表示されないか~ライブラリにサムネ付きで表示されたらテンション上がるのにな~


フォント
このフォント使いたくてFontAsset生成したのになんかうまくいかなかった

そんな時この記事が流れてきて、Notosansでフォントアセット配布しているという情報を得たのでそれを使った。そういえば前も聞いたかもしれない。とてもうれしいね

その他
Unity6000便利

でもこのAI時代にUIを使っていろいろ配置設定するのキツイ~~

できなかったこと
台座ごと大きさ変えたかった。transformというサンプルに大きさ変えるサンプルがあった。このプレハブを自分のシーンにもっていったらこれ単体は動いた。

でも台座に同じような設定をしたつもりだが、動かなかった・・・
にゃーん
あとひな人形たちを重力聞かせて配置するようにしようと思ったけど、それもなんかうまくいかなかった。接触判定とも絡んできそうだし考えるのめんどくさくなった。
こちらの記事の図はとても分かりやすい。
来年
・人形側にも説明UIつける
・正解の場所の時ひな人形側のUIが光る
・フォント変える
・全体の大きさ変えれるようにする
・重力入れる
・AVP対応
最後に
500億年ぶりにプライベートワークした。えらい。

めっちゃひな人形について詳しくなった。この知識を持ってひな祭り行けばよかった。
