RealityComposerProのTimelineで色々できそうなので触ってみる。
Action
アクションはこんな感じ。Googleレンズで翻訳して理解した。

こちらも詳しい。本来はこういうアニメーションをさせるためにあるのだろうな〜
実際に使ってみたら大体は使い方はわかった。
Emphasizeは強調表示アニメーション。色々なアニメーションが選べる。

再生
問題はTimelineの再生トリガー
適当なオブジェクトにBehaviorsをつけてどれかを選ぶ

OnAddedToSceneは基本的に、始まったらすぐTimelineが再生される

今回使いたかったのは、何かに触れたら再生だったので、このOnCollisionを使った。

ただし、お互いコリジョン付けていても、Anchoringコンポーネントをつけていたら多分反応しない。
この本に載っているが、Anchoringをつけるとローカル座標?で物理シュミレーションが処理されるとかなんとか・・・
↑の本にあるARKitのHandTrackingを使うコンポーネントに置き換えたら無事できた!
ちなみに本をよく読むと、OS2だとAnchoringのスクリプト?か何かを少し変えれば物理シュミレーションは使えるようになるみたい
初期非表示
あと詰まったのは、通常時は非表示状態のオブジェクトを、Timeline発動と同時に表示にするというもの。非表示のためにObjectの初期状態をDeactivateにしておいて、TimelineでEnableを発動させても表示されなかった。
多分もっといい方法があると思うが、オブジェクトは表示状態にしておき、タイムラインを二つ作って、Disableにするタイムラインはシーンの最初から発動するようにしておき、

接触で発動するTimelineでEnableにしたらできた。

Disableじゃなくてopacity+showで透明度をいじるでもいいかもだけど・・・