VRを触ったのでARも触ってみようと思います。
環境:Unity2019.3.0f3, Windows ,Pixel3a(ARcore)
サンプル
サンプルシーンのビルド
まずサンプルを動かそうと思ったけど、ビルドしても真っ暗なまま。カメラの許可ポップも出ない。
ARcoreのプラグインを入れる必要があったみたい。

もしくはPlayerSettingのXRSettingでARCore Supprtedにチェック?

プラグインを入れた状態でこれにもチェックを入れているとビルドするときに怒られた。
実行
平面検知で黄色いプレーンが出る。
タップするとキューブが出る。

さらにキューブをタッチすると、Cubeがさらに黄色い何かで囲まれて大きさ変えたり、位置変えたり、2本指で回転できるようになった。


ここら辺ができる

The XR Interaction Toolkit is available in the package manager! It has components to easily add interaction to #AR and #VR applications in @unity3d Handling everything from object manipulation to UI, physics and more. Check out info here https://t.co/8UKbzWqZHh #UnityTips pic.twitter.com/dpkAXzKwTO
— Dan Miller (@DanMillerDev) 2019年12月17日
2019.3を新しくインストールしたばかりなのでいろいろ設定が必要かも
AndroidSDKはUnityHubから簡単にインストールできるようになったのでハッピー

サンプルシーンの構成

PlacementInreractable

下のほうにPlacementPrefabという場所があった。
ここに表示するプレハブを設置する

ジェスチャー何ができるんだろ

表示するprefab
表示されるcubeの構成

4つスクリプトがついてる。

ARSelectionInteractable
SelectionVisualizationはタッチされたときに表示する黄色い枠をアクティブにする?


ARTraslationInteractable
移動

ARScaleInteractable
拡縮。マックスの大きさなどを決められる。

ARRotateInteractable
回転

オブジェクト変えてみた
上と同じような感じでプレハブ作って、セットして実行した。

できた!

最初オブジェクトが大きすぎて、タップして表示はできたけど、そのあとの回転とか゚のジェスチャーができなかった。
オブジェクトをタッチしたらまた増えてしまう。
プレハブの一番上じゃなくてオブジェクト自身を小さくしないとダメなのか。
最後に
おわり!