トマシープが学ぶ

Mac/Unity/AR好きのミーハー初心者 記事内容は自分用のメモ。何も求めないで

アンケート結果の分析(t検定とか)

自分用のメモです。信用しないでください。

t検定

t検定

d.hatena.ne.jp

対応があるか

答えたのが同じ人なら対応がある。別の人なら対応がない。

正規性検定

正規性の形になっているかどうかを調べる。

www.vector.co.jp

エクセルにコピペしてボタンを押したら

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判定してくれる。

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t検定

正規性があった場合。

エクセルのデータ>データ分析からt検定

同じ数なら一番上のやつでいい?

対応がなくf検定をやってp<0.05で分散が等しくなかったら、分散が等しくない〜を選ぶ。

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右端のマークを押して、範囲をドラッグで選択。

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両側を見る。P<0.05なら有意差がある。

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正規性がなかった場合はウィルコクスン

wilcoxonの順位和検定

F検定

対応がないときに分散が等しいか調べる。

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Pが>0.05以上だと等分散である

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両方の群の形が同じかどうか、一人だけめっちゃはみ出てるやついないかを調べている?

F検定 (等分散の検定)

分散分析

比較対象が3群以上だった時は分散分析を使う(ANOVA)

ANOVA4 on the Web [ design 3 ]

もしくはt検定のP値から多重比較を行うこともできる。

多重比較

カイ2乗検定

カイ2乗分布,カイ2乗検定

こんな感じの表の有意差を調べる。1~5段階評価をした場合、12と45で分けてこの形にすることもできる。

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数が5以下のものがある場合はFisherを使う。

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Exact test

ここでできる

SD法

対になる形容詞を並べて区切って当てはまるとこに丸をつけるやつ

www.j-sems.com

多変量解析の一つである因子分析。因子としてまとまりのある形容詞が出てくる。

プラスとマイナス左右を混ぜて並べたほうがいい。

知りたい項目だけ別に作ってもいい。