トマシープが学ぶ

Mac/Unity/AR好きのミーハー初心者 記事内容は自分用のメモ。何も求めないで

Unity2017.2に統合されたVuforiaをパソコンで実行

Unity2017.2からVuforiaが統合されたので、やってみます。

準備

Unity2017.2をダウンロードするときに、build support一覧でVuforia~にチェックを入れておかないといけない。後からでも入れれると思うけど

f:id:bibinbaleo:20171014152037p:plain

そしたらGameObjectにVuforiaの欄があります。

f:id:bibinbaleo:20171014152031p:plain

使うにはPlayersettingでXR SettingのVuforiaのところにチェックを入れる。

f:id:bibinbaleo:20171014152122p:plain

使う

新しいシーンにVuforia>ARCameraとImageTargetオブジェクトを置く。

ImageTargetの子オブジェクトとして、表示させたい物体を置く。

f:id:bibinbaleo:20171014172407p:plain

f:id:bibinbaleo:20171014172411p:plain

ARCameraのVuforiaBehaviorのOpen~っていうボタンを押して、

f:id:bibinbaleo:20171014172424p:plain

Configurationを作る?基本的には何もしなくていいっぽい。

外付けのwebカメラを使うときはこのVuforiaConfigurationの下の方でカメラを選べます。

f:id:bibinbaleo:20171014153924p:plain

あとはImageTargetsフォルダーの中のマーカーを印刷するなり、画面に表示するなりして、

f:id:bibinbaleo:20171014153916p:plain

ARを実行!できました。

f:id:bibinbaleo:20171014172420p:plain

任意マーカーで実行!

vuforiaのサイトでデータベースとライセンスを作ったら、任意のマーカーでできます。

Image TargetのAdd Targetボタンからサイトに飛べます。

ログインしないといけないけど。

f:id:bibinbaleo:20171014173821p:plain

ライセンスはVuforiaConfigurationのAdd Licenseから飛べる。

f:id:bibinbaleo:20171023111739p:plain

作ったライセンスkeyをコピペして、作ったマーカーを入れた状態で、Load~とActivateにチェックを入れる。

f:id:bibinbaleo:20171023111900p:plain

ImageTargetのDatabaseで作ったデータベースを選んで、Targetも選んだら

f:id:bibinbaleo:20171023111743p:plain

f:id:bibinbaleo:20171023112307p:plain

できました。

f:id:bibinbaleo:20171023112311p:plain

追記:普通のMainCameraもAR仕様になる問題

vuforiaを入れたプロジェクトだと、他のシーンのMainCameraもwebカメラが起動してしまいます。この問題はあらかじめカメラにVuforia Behaviorスクリプトをつけてそのチェックボックスを外すと解決するそうです。

qiita.com

f:id:bibinbaleo:20171108191724p:plain