トマシープが学ぶ

Unity/VR/AR/デザイン好きのミーハー 記事内容は自分用のメモです

A-Frameやってみる

A-Frame

A-frameはwebVRがhtmlコードで作れるもの

aframe.io

A-frame形式で作ったものをwebで公開したら、こんな感じでぐるぐるみれます。またWSADで移動できます。

aframe.io

Firefoxなどで開いてOculusなどのVR機器で観たらちゃんとVRになります。

webVRは昔HTC Viveで体験しました。

bibinbaleo.hatenablog.com

また作る側としては私は昔STYLEというサービスで、ノンコーディングで同じようなことをしました。

bibinbaleo.hatenablog.com

作る

とりあえず自分でhtmlファイルを作ります。

内容はA-frameのサイトのget startedから繋がったページの最初にあるスクリプトをコピペします。

Introduction – A-Frame

今だったらこんな感じでした。

<html>
<head>
<script src="https://aframe.io/releases/0.6.1/aframe.min.js"></script>
</head>
<body>
<a-scene>
<a-box position="-1 0.5 -3" rotation="0 45 0" color="#4CC3D9"></a-box>
<a-sphere position="0 1.25 -5" radius="1.25" color="#EF2D5E"></a-sphere>
<a-cylinder position="1 0.75 -3" radius="0.5" height="1.5" color="#FFC65D"></a-cylinder>
<a-plane position="0 0 -4" rotation="-90 0 0" width="4" height="4" color="#7BC8A4"></a-plane>
<a-sky color="#ECECEC"></a-sky>
</a-scene>
</body>
</html>

.html形式で保存してブラウザで開くとこんな感じで表示されます。

f:id:bibinbaleo:20170830213629p:plain

インスペクタ

しかもこの状態でCtrl+Alt+iを押すとインスペクタモードになります。

unityみたいに直接触って場所や色などをいじれます!

f:id:bibinbaleo:20170830213623p:plain

f:id:bibinbaleo:20170830221044p:plain

ここで変えたものをhtmlに適用する方法ですがシーン全体を適用する方法はよくわかりませんでした。

個別に適用するなら、それぞれのオブジェクト名の右側にあるコピーボタンを押したら、

f:id:bibinbaleo:20170830221039p:plain f:id:bibinbaleo:20170830222017p:plain

こんな感じでhtmlがコピーされるのでそれをファイルの方に書き換えれば良さそうです。

<a-box position="-1 0.5 -3" rotation="0 45 0" color="#4CC3D9"></a-box>

また新しいものを追加するときは左上の+マークからentityを作って

f:id:bibinbaleo:20170830222012p:plain

Add componentで何を作るかを選べます。

f:id:bibinbaleo:20170830222008p:plain

色々あったので全部は見てませんが、light(ライト)、rain(雨が降る)、mountain(山)、海とかもありました。

ただこれを適用する方法よくわからないです。コピーしたら

<a-entity mountain=""></a-entity>

ってなって、開いても適用されない

がっつりこれで作ることはできないのかな?

www.a-framer.com

360度画像

htmlと同じ階層に画像を置いて、

<a-sky src="img.jpg" rotation="0 -90 0"></a-sky>

と書くだけ。

f:id:bibinbaleo:20170831183046p:plain

obj

画像と同じくhtmlと同じ階層にobjやmtlを置いて、

<a-entity position="0 0 0" obj-model="obj:sadako2.obj;mtl:sadako2.mtl"></a-entity>

です。

f:id:bibinbaleo:20170831183022p:plain

githubにアップロード

私はサーバーを持っていないのでgithubにあげます。

githubでhtmlを表示するにはこちらを参考にしました。

www.tam-tam.co.jp

リポジトリを作ってindex.htmlという名前でファイルを入れたら、settingからgithub Pagesのところに行って、Sourceでhtmlファイルを置いたブランチを選べば、上に出ているアドレスから見ることができます。

f:id:bibinbaleo:20170831173836p:plain

最初は下の記事で紹介されていた、gh-pagesという名前のブランチを作ってそこに入れるという方法をしていましたが、去年の8月に上の方法でできるようになったらしいです。

qiita.com

アドレスはhttps://ユーザー名.github.io/リポジトリ名/

私の場合はこんな感じ。

https://bibinba.github.io/A-frame

ちゃんと表示されました。あとはこのurlをVR使える環境でfirefoxとかで開けばOK!

スマホで見るならブラウザは何でもいいですね。

f:id:bibinbaleo:20170831182032p:plain

追記:Gitch

glitchというサービスだと編集からhtmlの表示まで簡単に行えるらしいのでやって見ました。

glitch.com

 参考

speakerdeck.com

アカウントを作ってA-frameからサンプルをインポートして、左上のshowを押したらすぐに開く!

f:id:bibinbaleo:20170901204239p:plain

画像はassetsからadd asst>computerで追加して、

f:id:bibinbaleo:20170901204244p:plain

クリックしたらcopy Urlができます。

f:id:bibinbaleo:20170901205304p:plain

シーンに入れるときはsrc=の後をこのurlにしないといけないらしいです。

 

そんなことよりデフォルトのライトってどうやったら消せるんでしょうか??

qiita.com