トマシープが学ぶ

Mac/Unity/AR好きのミーハー初心者 記事内容は自分用のメモ。何も求めないで

Kudanリベンジ

Unit 2017のツイートで何回か見かけたkudan AR。マーカーレススマホで簡単にできるやつ。

昔チャレンジして見て結局できなかったから忘れていたけど、今ならできるんじゃないかと思って再チャレンジ。

昔の記事

bibinbaleo.hatenablog.com

 サンプルを動かせた!

最新のkudanパッケージをダウンロードしてきて、unityに入れる。

Download AR SDK | Kudan

私のunityのバージョンは5.5.0

kudanAR>Samplesの中にあるAngelSceneを起動。

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Kudan Cameraのインスペクタを見る。

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下の方にあるget Editor API keyをおす。

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飛んだサイトにあるUnity Editor Play Mode Keyをコピーして、Editor API keyにはる。

またそのページのclick hereから飛んで行った先にある(↓のページ)長いキーをコピーして、APIkeyにはる。

https://wiki.kudan.eu/Development_License_Keys

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またandroidの設定画面にあるBundle Identifierをeu.kudan.arにする。API levelは4.0.3にする。

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これでアンドロイドに移したらサンプルは動いた。marklessボタンを押して右のボタンを押したら表示される。

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精度はマーカーありには劣るし、影がないとよくわからないや・・・

マーカーありもできました。samples>texturesの中に入っているlego画像がマーカーです。

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パソコンでもマーカーありならできます。スマホで表示したレゴ画像にちゃんと反応してくれる。

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ユニティちゃんAR

ユニティちゃんARアプリでも使われています。

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ピンチ操作で大きさを変えられるし、ドラッグでくるくる向きを変えられる。光の強さはスライダー(私の研究と同じ方法)、そしてポーズや表情を選択することもできます。

unity-chan.com

最後に

前回は多分bundle idを設定し忘れててのかな?っていうかbundle idって上のカンパニーネームとかと一致させないといけないと思ってたけど、そうじゃなくても動くんだね。

何回かbundle id のエラーは出たけど、やり直したらなんとかなった。

ただkudan ARを使って何かを作るには、ユニティちゃんARみたいに物体の大きさをピンチで変えられるようにしないと、その環境にあったものを表示するのは難しそう。

あとマーカーありに比べたら幾何学的整合性に劣るのでそこは改善を待つしかないのかな?

参考

tuti107.hatenablog.com