トマシープが学ぶ

Mac/Unity/AR好きのミーハー初心者

Unity+VufoliaでAR実験

現実の風景をマーカー登録しARしたときに反応するか実験

この写真をマーカー登録し↓

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ARでwebカメラをここと同じ場所に向けると・・・

反応しました!

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ただ横からカメラを向けるとすぐに認識しなくなります。マーカーが3次元なので仕方ないですね。

そんなときはImageTargetのInspextorのImagetargetBehaviorのEnable ExtendedTrackingにチェックをつけるとマーカーがカメラに映ってなくてもCGを表示してくれます。

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これはとても便利です。マーカーの精度が悪くても、一回認識したらあとはずっとCGを表示してくれます。でもマーカーを動かしても追従しないので、マーカーを動かしたいときはオススメしません。

 

カメラをライトにする実験

前の記事のおまけでマーカーにライトをつける実験をしましたが、もういっそのことカメラにつけて、カメラをライト代わりにしてみよう!と思いました。 

bibinbaleo.hatenablog.com

こんな感じでARcamera>Cameraの下にSpotlightを置き

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カメラの向きとライトの向きも合わせます。

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そして動かしてみると・・・

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できたー!スポットライトの色は黄色に設定してます。

オブジェクトに近付いたらちゃんと光も強くなります。

楽しい!

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